社労士ライブラリ

社労士のテキスト・問題集の種類と使い方

社労士試験の本は、基本書・暗記・まとめの本・一問一答の本・過去問題集・選択式の問題集など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。

まず、結論

  • どの順で使う?

    基本書で学び、問題集と過去問題集で解きます。 覚えにくいところは、暗記・まとめの本と一問一答の本でたしかめます。 本試験の前に、予想模試の本で本番の形に慣れます。

  • 講座を受講する場合は?

    講座でもらえる本と、別に購入する本があります。 講座のページの「使用教材」でたしかめてから購入するのがおすすめです。

  • シリーズでそろう?

    基本書に合わせた問題集や過去問題集があるシリーズもあります。 シリーズの中の使い分けは、シリーズの本の使い分けにまとめています。

本の種類と、それぞれの本

1知識を学ぶ本

  1. 入門書

    基本書の前に、試験の全体像をつかむ本です。

  2. 基本書

    全科目の知識を学ぶ本です。

  3. 暗記・まとめの本

    基本書で学んだ知識を、覚えやすく整理した本です。

  4. 一般常識・白書・統計の本

    一般常識の白書・統計を学ぶ本です。

2問題を解く本

  1. 一問一答の本

    重要な知識を、一問一答でたしかめる本です。

  2. 問題集

    基本書で学んだ範囲の問題を解く本です。

  3. 過去問題集

    過去の本試験の問題を、科目別に解く本です。

  4. 10年分の過去問題集

    過去10年分の本試験を、一問一答で解く本です。

  5. 年度ごとの過去問題集

    本試験を、年度ごとに本番と同じ形で解く本です。

  6. 選択式の問題集

    選択式の問題を解く本です。

3仕上げの本

  1. 予想模試の本

    本試験の前に、予想問題を本番の形で解く本です。