社労士ライブラリ

社労士の入門書 3種類を比較する(岡根式 はじめて講義・はじめの一歩・はじめてレッスン)

社労士試験をはじめて学ぶ人が、基本書の前に全体をつかむための入門書を比較します。TAC出版の『岡根式 社労士試験はじめて講義』『みんなが欲しかった!社労士合格へのはじめの一歩』、ユーキャン学び出版の『ユーキャンの社労士 はじめてレッスン』の3種類です。3種類とも2027年度版(2027年版)が発売されています。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    書いている人と、紙面の作りが違います。 『岡根式』は、TACの岡根一雄講師が10科目を講義する形の本です。 『はじめの一歩』は、TACの貫場恵子講師の本で、フルカラーです。 『はじめてレッスン』は、フルカラーで、各レッスンが見開き2ページで完結します。

  • 問題も解ける?

    『岡根式』には、本試験の形式のオリジナル問題があります。 『はじめの一歩』には、章ごとに実際の本試験の問題があります。 『はじめてレッスン』には、章末に確認問題があります。

  • 動画は?

    『岡根式』は、読者特典で解説講義の動画を見られます。

表で比較する

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ひとことではじめて学ぶ人向けの入門書はじめて学ぶ人向けの入門書はじめて学ぶ人向けの入門書
向いている人
  • 講義を聞くように読み進めたい人
  • 動画の講義もあわせて見たい人
  • フルカラーで、マンガから入りたい人
  • 『みんなが欲しかった!』シリーズで学ぶ予定の人
  • 見開きで少しずつ進めたい人
対象初学者初学者初学者
科目全科目全科目全科目
冊数1冊1冊1冊
定価1,650円1,760円2,310円
版2027年度版2027年度版2027年版
電子版—あり—
出版社TAC出版TAC出版ユーキャン学び出版
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表は各書籍のページと同じ情報です(2026年9月27日に出版社の情報で確認)。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。

次に読む基本書

入門書のあとに使う基本書は、社労士の基本書を比較するで比較しています。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

このページの文章は 2026年9月27日 に公式サイトの情報をもとに書いたものです。どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。