社労士ライブラリ

社労士試験の合格者の年齢と職業:年代ごとの割合と職業ごとの割合

社労士試験の合格者は、30代から50代の会社員が中心です。厚生労働省が発表した令和8年度(第58回)と10年前の平成28年度(第48回)の割合を比較して、合格者の年代と職業を紹介します。

年代ごとの割合

  • 20代以下11.3%
  • 30代31.4%
  • 40代28.2%
  • 50代21.2%
  • 60代以上7.9%

グラフの割合は、令和8年度の合格者3,961人に占める割合です。

社労士試験の合格者は、30代から50代が中心です。令和8年度は、30代、40代、50代がそれぞれ合格者の2割から3割を占め、3つの年代を合わせると約8割でした。10年前の平成28年度もこの3つの年代で約8割を占めていて、30代から50代が合格者の中心という形は続いています。

職業ごとの割合

社労士試験は、働きながら合格を目指す人が中心の試験です。令和8年度の合格者の約6割は会社員で、公務員を合わせると約7割でした。合格者に占める会社員の割合は、10年前の平成28年度の54.9%から61.9%に増えています。

働きながら受講する人の講座の選び方 ›

出典