社労士ライブラリ

TACの初学者向けの講座 2つの違いと選び方(総合本科生・スマートWeb本科生)

TACの、社労士試験を初めて学ぶ人向けの講座を比較します。「総合本科生」と「スマートWeb本科生」です。

結局、なにが違う?

  • どう違う?

    総合本科生は、基本講義46回・実力テスト8回に、直前期の答練・模試を加えた全68回のコースです。 スマートWeb本科生は、短く区切ったスマートWeb講義24回で学ぶ、全44回のWeb専用のコースです。

  • 受講料は?

    税込の定価は次のとおりです。 総合本科生 242,000円(基本講義と実力テストだけの基本パックは187,000円) スマートWeb本科生 132,000円 TACの会員でない人は、入会金10,000円が別にかかります。

  • 受け方は?

    総合本科生は、教室・ビデオブース・Web・オンラインライブから選べます。 スマートWeb本科生は、Webだけです。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで基本講義と実力テストで固め、直前期に答練と模試を受ける短く区切った講義で学ぶ、Web専用のコンパクトなコース
向いている人
  • 講義の回数を多く取って学びたい人
  • 実力テストや答練で力をたしかめたい人
  • 教室やライブ配信でも受けたい人
  • スマホで、スキマ時間に講義を見たい人
  • 講義の回数をしぼって効率よく学びたい人
  • 受講料を抑えたい人
合格目標2027年合格目標2027年合格目標
開講2026年9月7日から配信2026年10月から配信
期間・ペース全68回(基本講義46回・実力テスト8回・法改正・判例講義2回・実力完成答練6回・全国模試2回・総合答練4回)基本講義は2026年9月〜2027年6月、直前編は2027年5月〜8月教室は1回2時間30分全44回(スマートWeb講義24回・実力テスト8回・横断セミナー2回・法改正・判例講義2回・実力完成答練6回・全国模試2回)総合答練4回は教材の配布だけ講義は2026年10月〜2027年6月
担当岡根一雄能登伸一
受講料242,000円132,000円(税込。Webだけ)受験経験者割引・再受講割引がありますTACの会員でない人は別に入会金10,000円
教育訓練給付教育訓練給付(一般教育訓練)の対象対象です。教育訓練給付(一般教育訓練)の対象対象です。
教材教材は受講料に含まれます。講義:基本テキスト、トレーニング(問題集)テスト:ミニテスト・実力テスト(全8回)過去問:『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』、年度別過去問題集直前編:法改正・判例テキスト、実力完成答練(全6回)・総合答練(全4回)、全国中間模試・全国公開模試基本パックには直前編の教材はつきません。教材は受講料に含まれます。講義:基本テキスト(10冊)、トレーニング(10冊)テスト:実力テスト(8回分)過去問:『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』(4冊)、年度別過去問題集直前編:法改正・判例テキスト(2冊)、横断セミナーテキスト、実力完成答練・総合答練、全国中間模試・全国公開模試

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

ご注意2027年合格目標の、受験経験者向けのガイダンスです。総合本科生と上級演習本科生の違いを古賀講師が説明しています。総合本科生のWebフォローの講義は、岡根講師の教室講義を収録したものです。

迷ったときの選び方

講義の回数を多く取り、実力テストと答練で力をたしかめながら進めたい人には、総合本科生が向いています。

スマホで、スキマ時間に講義を見て効率よく学びたい人には、スマートWeb本科生が向いています。

ほかの予備校と比較する

ほかの予備校の初学者向けコースは、初学者向けコースの予備校の比較で比較しています。

各コースの詳細・申し込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。