本試験の後に始める短い講座を予備校で比較する(大原・TAC)
社労士試験を受けた人が、本試験の後に始める短い単科講座を比較します。大原の「必勝リスタート講座」と、TACの「一般常識重要法規講義」です。どちらも2027年合格目標です。
結局、なにが違う?
どう違う?
学び直す科目が違います。 必勝リスタート講座は、年金科目の重要項目を全4回で学びます。 一方、一般常識重要法規講義は、一般常識(労務管理その他の労働に関する一般常識と、社会保険に関する一般常識)のうち、労働組合法・労働契約法・社労士法・医療保険各法など出題の多い法律を全6回で学びます。
受講料は?
必勝リスタート講座は20,000円、一般常識重要法規講義は19,800円です(税込の定価。通学・Webで同じ)。 ただし、必勝リスタート講座は、大原グループにはじめて申し込む人は入学金6,000円が別にかかります。一方、一般常識重要法規講義は、TACの入会金がかかりません。
この後は、どの講座に進む?
それぞれの予備校の学習経験者向けコースに進めます。 大原には、必勝リスタート講座と「社労士経験者合格コース」のセットがあります。 TACの一般常識重要法規講義は、「上級演習本科生」が始まる前に受けることを想定した講座です。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 年金科目の重要項目を、全4回で学び直す | 一般常識の重要な法律を、全6回で学び直す |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 2026年9月開講 | Webは2026年9月30日から配信(教材は9月15日から発送) |
| 期間・ペース | 全4回 | 全6回教室は2026年9月27日から10月に順次開講Webは2026年9月30日から配信 |
| 受講料 | 20,000円(税込。教室通学・映像通学・Web通信で同じ。大原グループではじめて申し込む人は別に入学金6,000円) | 19,800円(税込。教室・ビデオブース・Webで同じ。入会金は不要) |
| 教材 | — | 教材は受講料に含まれます。一般常識重要法規講義テキスト |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
迷ったときの選び方
年金科目を本試験での得点源にしたい人には、大原の「必勝リスタート講座」が向いています。
一般常識の法律の知識を固め直したい人には、TACの「一般常識重要法規講義」が向いています。
1年分の講座を選ぶときは
予備校の学習経験者向けコースは、2027年合格目標の学習経験者向けコースを予備校で比較するで比較できます。
各コースの詳細・申込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
資格の大原
大原
必勝リスタート講座
TAC
TAC
一般常識重要法規講義
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
