大原の初学者向けの講座 2つの違いと選び方(社労士合格コース・社労士24)
資格の大原の、社労士試験を初めて学ぶ人向けの講座を比較します。「社労士合格コース」と「社労士24」です。
結局、なにが違う?
どう違う?
社労士合格コースは、科目別基本講義と確認テスト・中間テストで進め、直前期に模試2回を受けます(全63回)。 社労士24は、全科目のインプット講義を約24時間(1コマ約3〜15分)で終える、Web専用の講座です。
受講料は?
税込の定価は次のとおりです。 社労士合格コース Web通信 195,000円(教室通学・映像通学・オハライブは200,000円、DVD通信は220,000円) 社労士24+直前対策 128,000円(社労士24だけは79,800円) 社労士合格コースは、大原グループではじめて申し込む人は入学金6,000円が別にかかります。社労士24は入学金が不要です。
受け方は?
社労士合格コースは、教室通学・映像通学・Web通信・DVD通信・オハライブ(オンライン校)から選べます。 社労士24は、Webだけです。
表で比較する
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| ひとことで | 科目別の基本講義と確認テストで進め、直前期に模試2回を受ける | 約24時間のインプット講義と、直前対策・模試をWebで受ける |
|---|---|---|
| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 2026年9月15日から配信 | 2026年8月24日から配信 |
| 期間・ペース | 全63回基礎力養成期(2027年5月まで):科目別基本講義、確認テスト、中間テスト直前対策期(2027年5月から):白書・法改正まとめ講義、直前対策演習、全国統一公開模擬試験2回 | インプット講義 全科目で約24時間(1コマ約3〜15分)科目ごとのWebテストと中間テスト社労士24+直前対策には、直前対策の講義・演習と全国統一公開模擬試験(全2回)がつく |
| 担当 | 石戸泰史 | 金沢博憲 |
| 受講料 | 195,000円 | 128,000円 |
| 教育訓練給付 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象Web通信が対象です(2026年12月31日までの申し込み)。 | 教育訓練給付(一般教育訓練)の対象社労士24+直前対策が対象です(社労士24だけは対象外)。 |
| 教材 | 教材は受講料に含まれます。講義:科目別基本講義テキスト(10分冊)問題演習:択一式・選択式のトレーニング問題集、ミニテストテスト:確認テスト・中間テスト過去問:過去本試験問題集(3年分)直前対策期:白書・法改正・横断のまとめテキスト、直前対策演習、全国統一公開模擬試験(全2回) | 教材は受講料に含まれます。講義:社労士24専用レクチャーテキスト問題演習:択一式・選択式のトレーニング問題集社労士24+直前対策だけ:白書・法改正・横断のまとめテキスト、直前対策演習、全国統一公開模擬試験 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ガイダンス動画
社労士合格コースの講義の動画は、YouTubeで公開されていません。
公式サイトの講座のページで見られます。
迷ったときの選び方
教室やライブ配信の講義で、テストをはさみながら決まった流れで進めたい人には、社労士合格コースが向いています。
スキマ時間に短い講義で、効率よく全科目を学びたい人には、社労士24が向いています。
ほかの予備校と比較する
ほかの予備校の初学者向けコースは、初学者向けコースの予備校の比較で比較しています。
各コースの詳細・申し込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
合格コース
社労士合格コース
社労士24+直前対策
社労士24
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
